「AIを使って副業を始めたいけど、本当に仕事を取れるの?」
そう思い、僕は大学生ながらAI副業に挑戦するため、クラウドワークスに登録しました。
Webライティングなら初心者でも始めやすそうだと思い、実際に案件を探して6件応募してみました。
しかし、結果は6件応募して0件受注。
一方で、6件すべてから返信をもらうことができました。
この記事では、実際にクラウドワークスを使ってみて感じたことを、大学生のリアルな体験談として紹介します。
この記事を書いている人
僕は現在、大学に通いながらAIを使った副業に挑戦しています。
副業について調べる中で、ChatGPTなどのAIを使えば作業を効率化できることを知り、実際に収入につなげられるのか試してみることにしました。
その第一歩として始めたのが、クラウドワークスでのWebライティングです。
まだ副業初心者なので、この記事では「成功した方法」ではなく、実際にやってみて分かったことを記録しています。
クラウドワークスでWebライティングを始めた理由
AI副業について調べていると、Webライティングは初心者でも始めやすい仕事として紹介されていることがあります。
僕自身も、
「ChatGPTを使えば文章作成を効率化できるのでは?」
と考え、Webライティングに挑戦することにしました。
そこでクラウドワークスに登録して、初心者でも応募できるWebライティング案件を探しました。
AI副業をこれから始めたい大学生は、まず何から始めればいいのかをこちらの記事で詳しくまとめています。
大学生がAI副業を始めるなら何から?初心者が最初にやることを実体験から解説 | Life Tech Lab
実際に6件の案件に応募してみた
実際にクラウドワークスでWebライティングの案件を探し、6件に応募しました。
結果は以下の通りです。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 応募した案件 | 6件 |
| 返信が来た案件 | 4件 |
| 受注できた案件 | 0件 |
つまり、
6件応募 → 4件返信 → 0件受注
という結果でした。
まだ最初の1件を獲得することはできていません。
ただ、4件から返信をもらえたので、
「実績がないとまったく相手にされない」
というわけではないことも分かりました。
初心者OKでも案件を取るのは難しかった
今回、一番強く感じたのが、
「初心者OKの案件でもライバルが多い」
ということです。
最初は、
「初心者OKと書いてある案件なら、自分でも採用される可能性があるだろう」
と考えていました。
しかし、実際に案件を探してみると、初心者でも応募できる案件には多くの人が応募しています。
「初心者OK」という条件は、自分にとって応募しやすいだけではありません。
同じように、
- Webライティングを始めたい人
- 副業を始めたい人
- 実績を作りたい人
- 未経験から仕事をしたい人
なども応募できます。
そのため、
「初心者OK=簡単に案件が取れる」
というわけではありませんでした。
実績0件が思った以上に大きい
クラウドワークスを始めたばかりなので、当然ですが僕にはまだ実績がありません。
案件に応募するときには、すでに何件も仕事をこなしている人と同じ土俵で比較されることになります。
例えば、
実績10件・評価5.0の人
と
実績0件の人
が同じ案件に応募していたら、依頼する側からすると実績のある人のほうが安心して依頼しやすいと思います。
そのため、最初の1件を取るまでが特に難しいのではないかと感じました。
それでも4件から返信が来た
一方で、今回意外だったこともあります。
それは、
応募したうちの4件から返信が来たことです。
正直、実績が0件なので、
「応募しても無視されるのでは?」
と思っていました。
しかし、実際には4件から何らかの返信がありました。
もちろん、返信が来たからといって、そのまま採用されるわけではありません。
それでも、
「実績0件でも案件に応募して、クライアントとやり取りすることはできる」
ということは、今回実際にやってみて分かりました。
AIを使えるだけでは案件は取れない
今回クラウドワークスを利用してみて、もう一つ感じたことがあります。
それは、
「AIを使えるだけでは仕事にはならない」
ということです。
ChatGPTを使えば、
- 文章のアイデアを出す
- 記事構成を考える
- 文章の下書きを作る
- 情報を整理する
といった作業を効率化できます。
しかし、クライアントが求めているのは「AIを使える人」ではなく、
「依頼された仕事をきちんと完成させられる人」
です。
そのため、AIはあくまで作業を効率化するための道具として使い、最終的な確認や修正は自分で行う必要があります。
初案件を取るためにこれから試したいこと
現在は、
6件応募 → 0件受注
なので、まだ「これをやれば案件が取れる」という答えは分かっていません。
だからこそ、これから実際に試していきたいと思っています。
今後は、
- プロフィールを改善する
- 応募文を改善する
- ライティングサンプルを作る
- 応募する案件の条件を変える
- 応募する件数を増やす
- AIを使った記事作成の練習をする
といったことを試していきます。
そして、実際に初案件を取ることができたら、このブログで結果を追記する予定です。
初心者がクラウドワークスを始めるなら
今回の経験から、これからクラウドワークスを始める人には、
最初から大きく稼ごうとしないこと
が大切だと感じています。
最初の目標は、
「月5万円稼ぐ」
ではなく、
「まず1件受注する」
くらいにしておいたほうが、取り組みやすいと思います。
1件目を取ることができれば、それが実績になります。
その実績を使って次の案件に応募し、少しずつ仕事を増やしていく。
僕自身も、まずはこの流れを目指しています。
まとめ|6件応募して分かったこと
今回は、大学生の僕がクラウドワークスでWebライティング案件に6件応募した結果を紹介しました。
結果は、
6件応募 → 4件返信 → 0件受注
でした。
実際に使ってみて一番感じたのは、
「初心者OKの案件でもライバルが多く、最初の1件を取るのは簡単ではない」
ということです。
一方で、実績0件でも4件から返信をもらうことができました。
まだ僕自身も初案件を取れていないので、これで終わりではありません。
これから応募文やプロフィールなどを改善しながら、まずは最初の1件を取ることを目指します。
初案件を獲得できたら、その結果もこの記事に追記する予定です。
AI副業をこれから始めたい方へ
AI副業を始める前に、
「そもそも何から始めればいいの?」
という方は、こちらの記事も参考にしてください。


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